三行エッセイライブラリー<わたしのいる風景>
日々の暮らし
プロローグ
一日の始まりは白湯から
平凡な毎日だけど
わたしの風景をつくる
ゆっくり歩くように暮らす
時折、花を買う
がんばれ、自分へ応援歌
老作家が語る老いのかたちとゆくえ
けれど大切に生きるという事
そうだ、この本で力を貰おう
不自由をやりくりする一人暮らしの楽しみ
大事なものを失わない努力をする暮らし
日々をシンプルライフで
日々平凡だけど、時には幸せが迷い込む
夏の終わりは少しセンチメンタル
料理一品は暮らしのリズムを整える
食べる事はリズム感かも知れない
一人暮らしの自分が大切にしたい事
自由気ままに光と風を感じながら
散歩中の楽しみは旬の野菜無人販売
サンシュが咲けばわたしの春の始まり
風と光を浴びるように歩く
装う木々を仰ぎ見るように歩く
心地良い時間を作るのも大切な事
春そして冬は落ち葉の中を歩く楽しみ
巡る四季と暮らす生活
やがて冬が尽き、春が隣にやってくる
気持ちが弾む。とても大切な事だと思う
春の舞台は足元から始まる
桜が咲けばスタートライン
染色家の感性を五感で受け止める
心地よいウオーキングをデザインする
春は軽やかにステップを踏ながら
冬のモノトーンから次々と色が生まれる春
風と光と色が回り灯篭のように
春の最終章はつつじからバラへ継がれる
これからの主役、濃淡の緑の中を歩く
日に日に夏の気配が濃く・・・
おっと気付く。もう季節は夏なんだ
あの人へちょっと書いてみよう
夏の空は好きですか?最近は微妙ですね
気温と比例するもの
失われつつある「夏と子供と歓声」
それぞれの夏に思いをはせる
盛夏。今はもう好きになれない言葉・・・
夏の終わりと秋の気配は様々な形で
散歩路、雲、コーヒー。秋がゆっくりと
陽射しは柔らかく、風は優しく吹き始める
夕暮れ時、西日の影は次第に長く
秋の夕暮れはアートの時間
本の春夏秋冬は、私の出会いの一つ
四季折々の暮らしを俳句で言葉にする
わたしにとってこころの豊かさとは・・・
日本の行事そして祝いと旬のご馳走と日々
シンプルで美味しいものを見つける楽しみ
料理をつくることは一人暮らしのエンジン
レシピも見るけど、自分なりの工夫を加え
一人暮らしを様々に味わう毎日です
孤独とは自由を手に入れる事と思う人たち
何処でどんな暮らしをするか、大切な決断
孤独、そうじゃない一人で暮らすといふ事
そんな日はバス乗って、本屋に行きます
「小さな張り合い」。納得の教えですね
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